むかし、あるところに粉屋がいました。
その粉屋が死んだ時、3人の息子にそれぞれ、水車小屋と、ロバと猫を残した。一番下の息子がもらったのは猫だけ。
猫はいいました。
「心配しなくてもいいですよ。私に袋を一つと、藪の中を歩ける長靴を一足作って下さい。そうすればあなたの分け前も、そう悪くもないですよ。」
そう!みなさんご存じの「長靴を履いた猫」です
しかし、名前は有名でもいまいち内容はよく覚えてない
みなさんも、そうではないですか?
しかし、今読み返してみると話がおもしろい!さすが、読み継がれる話ってすごいなと感じます。
子供も次に猫が何をするかわくわくしながら聞いていました
小さい子にはちょっと難しい?
絵 マーシャ・ブラウン
版元 岩波書店
おすすめ年代 5歳〜11歳
おもしろ度 ☆☆☆☆☆
リズム度 ☆☆★★★
おすすめ度 ☆☆☆☆☆
小さい子度 ☆★★★★
人気ランキング協力お願いします!↓ONEクリック
人気blogランキングへ
この絵本を買いたい方は↓


